あそびのデザイン2010

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あそびのデザインとは?

こんにちは!情報デザインコース3年の奥村です。
この記事がブログの最初の記事ですが、ここでは「あそびのデザインって何だ?」ということを簡単にご説明致します。

あそびのデザインは、多摩美術大学情報デザインコースで3年生向けに開講されている専門演習科目のひとつです。3年生は「経験デザイン領域」「メディアデザイン領域」「拡張デザイン領域」の3つのなかから、前期・後期に1つずつ履修します。あそびのデザインは経験デザイン領域の前期の演習です。

多摩美術大学のウェブサイトより、説明文を引用します。

「あそび」をテーマに、遊びの体験を元とした仕組みとルール、操作フローとインタラクションをデザインする。ここではオープンエンドのプロジェクト形式で遊べるモデルを制作することを通じて使い方や、ユーザーテストによるデザインブラッシュアップの方法をも身につける。


という内容です。

あそびのデザインということで、様々なあそびの経験を元に、あそびのルール、道具などのデザインを行ないます。今期は以下のような流れです。
1.様々なあそびの経験をする
2.その経験を元に1人30案のアイデアスケッチをかく
3.その中からいくつか試作を行う
4.中間プレゼンを経て試作の中から本制作を進める
5.最終プレゼンを経てオープンキャンパスに向けてブラッシュアップする
という流れで演習を行ってきました。これとは別に、スケッチやあそびの様々なワークショップを行い、本制作に活用できる技術を身に付けました。

この成果が、多摩美術大学八王子キャンパスのオープンキャンパスで発表されます!
これについては、別途記事でご案内いたします。
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